とにかくノウハウを集めて
試した結果、
息子を追い詰め
自分も追い詰めて
鬱状態になった私が
おうち療育の基礎を
学んだら
息子がどこに行っても
大丈夫って自信を持てた
大逆転ストーリー

こんばんは🌙*゚
まろです!
今回は、
過去の私の
失敗談をお話します。
今ふり返ると、
恥ずかしすぎる過去なので
できることなら
話したくないのですが…
私はあなたに
私と同じ失敗を
繰り返してほしくない。
そして、
辛い思いをして
今にも逃げ出したいあなたに
諦めて欲しくないんです。
だからこそ私の
私の恥ずかしい過去をお話しして、
「自分もまだ巻き返せる!」
と、勇気をもってほしいと思い、
心を決めました!

専門知識は必要ない!
あなたの行動次第で
お子さんの発達は
グーンと伸ばすことが出来る!
という事実を
あなたにお伝えしたくて
私は今日、
この記事を書いています。
これから、
おうち療育の基礎を知り
お子さんも、ママも楽しくて
自分らしくいられる人生を
送りたい
と思っているママも
あまりのお子さんの荒れ方に
心折れそうになっているママも
私の過去を知って
ぜひ、勇気を持ってください!
実は私、元々
息子は絶対どこかおかしい
と悩み続け
毎日検索魔でした。
何とかして
周りの子と同じに
することばかり考えて
息子の特性なんか
興味もないママでした…

息子の発達が上手く伸びていかない…
朝が来るのが憂鬱で仕方ない。
「こんなにうまくいかないなんて…
私の産み方がいけなかったの?
私の育て方が間違ってるの…?」
「私なんかが母親になったばっかりに…」
と本気で考えたりもしました。
そんな苦しい過去の経験が
あるからこそ
あなたにも
理想の未来を手に入れることを
諦めて欲しくないんです。

29歳の時、息子を産んだ私は
初めての子育てに四苦八苦しながらも
育児=幸せだと考えていました。
首座りも寝返りもかなり早く、
つかまりだち、一人歩きも10か月には
完了していて
「やだ、私天才産んだのかしら」
と、ワクワクし、
息子が笑ったら一緒に楽しくなり
朝起きてから寝た後まで
スマホ片手に
パシャパシャ写真
毎日みてねの更新をして
充実感を感じていました。
この子は私を選んで
産まれてきてくれた
私の宝物!
と思っていました。

ですが、順調だったのもここまで。
離乳食開始後から薄々感じていた
食べない問題。
産まれてからずっと感じていた
寝ない問題。
「これって、普通なのかな…」
という不安がどんどん大きくなりました。
寝ない日は寝かしつけに
5時間かかったりして
「大好きな息子に怒鳴ってしまった…」
どんどん自分が追い詰められていくことを
感じました。

未満児で保育園に入園した後は
トラブルの連続でした。
でも2歳児に何を言っても
効きませんよね。
私がひたすら頭を下げる回数が
増えていきました。
靴の先についた泥まで
細かく覚えられるほど
頭を下げました。
「なんでこの子は私を苦しめるの?」
「私の育児が至らないんだ…」
と無力感を感じるばかり。
周囲のママ友に相談しても
「そんなもんだよ~」と言われるし、
支援センターで相談しても
「まだ小さいし、様子見しましょう。」
としか言われなかったんです。
「え、お宅のお子さん、
寝かしつけに4時間かかるの?」
「様子って、何見るの?
かんしゃくの様子?」
と悲しさと苦しさが募り
誰も私を分かってくれないんだ…
と感じるようになりました。
世界中が大嫌いになりました。

この時期はもう、
とにかく無事に1日が終わることだけを
待ち望むようになりました。
そんな私でも
まだ何とか息子に笑いかけたり
公園に遊びに行く余裕はありました。
毎日何とかこなすだけの日々。
「きっと、イヤイヤ期が終われば…」
「きっと、年少に上がれば…」
と、必死に息子が落ち着く日を夢見て
生活していたのです。

そんな1年を過ごして
やっと年少に上がり
新しいクラス、新しい担任の先生に
変わった時は
先生も優しく、介助の先生も
たくさんいたので、
「ここなら息子は成長出来る!」
「きっと楽しく過ごせるはず!」
と去年とは違う前向きな気持ちで
息子と過ごせることが出来るように
なりました。
息子も保育園が楽しいらしく
朝の登園しぶりもぐっと減りました。
「よかった、イヤイヤ期がひどすぎた
だけだったんだな!」
と、また息子との生活が
楽しくなってきたのです。

…いえいえ、
そうはなりませんでした。
年少さんの間は
「まだ年少さんだから」
で何とかなっていました。
担任の先生も
いつも息子を気にかけて
くれましたが、
ある日、
「お母さんすみません…」
と担任の先生から
声をかけられたんです。
先生からは
✓お友達とトラブルになった
✓おもちゃを引っ張った時に
お友達の首にブロックが当たった。
✓お友達が首に少しけがをした。
血の気が引きました。
「何したの!?」
と息子を問い詰めるも
「わかんない」の一点張り。
謝ったかもわかりません。
何とか先生に教えてもらい
相手の子とママに謝罪。
相手の子は
軽いみみずばれになっていました。
先生も謝ってくれましたが
「ここでもか…」
という気持ちが正直ぬぐい切れませんでした。

この感じ…
前と同じだ…。
私が言い聞かせても
聞いてるのか聞いてないのか
目も合わない息子。
一方通行だ…
もしかして、息子には
私の言葉は届いてないのかな。
その事実にイライラし
私は息子をどんどん怒鳴って
追い詰めるようになりました。

「お友達にブロック投げません。」
「嫌な事は先生に言うんだよ。」
「お友達叩くの、バツだよ!」
息子はその場ではうん、うん
と首を縦に振るのに
また数日で
「お母さん、すみません、今日…」
とまたトラブル報告。
「なんっでできないの⁉」
とイライラが募りました。
私の息子への態度も
ドンドン悪化していきました。

年少に上がると
運動会や音楽会があり、
未満児の頃のようには
いきません。
練習から逃げ出したり、
本番でも参加しなかったりと
親からすれば
「わがままなの…?
これでもまだ様子見なの?」
と思ってしまう日々。
1年経ち、年中になっても
毎日の育児がしんどい、
と感じることは変わらず
何度もきつく怒るたびに
夫が仲裁に入り、
そこで夫婦げんかに発展し
家庭の雰囲気は最悪。
「仕事ばっかりで家にいないくせに」
「息子のこと、全部私に
押しつけてるくせに、偉そうに。」
夫に対してはそう思っていました。
初めての子ども。
世界は楽しいことで
溢れてるんだよ
って知ってほしかったのに
私はいつの間にか
この子の世界を
私に怒られないように
しないといけない世界にしちゃった。
何度も児童相談所に
電話しようか迷い
検索したり消したり…
いつの間にか児童相談の
電話番号も覚えていました。
今日こそはもう怒鳴らない。
これ以上怒鳴ったらまずい。
それに気が付いているのに
自分で自分を止めることができない…
ママにおびえる毎日を
過ごさせてしまったのです。

私は、年中になっても変わらない
息子のトラブルや
帰りのかんしゃくが怖くて
ついにお迎えに行けなくなりました。
夜も眠れなくなり
電柱や階段の手すり
太いベルトや紐に
無意識に惹かれる毎日を
過ごしていました。
あまりに様子がおかしい私を
夫が心配して、
送迎を変わってくれる毎日。
「私が悪いんだ…」
と自分を責め続ける毎日でした。
だから、息子に「自閉症」と
診断がついた時
私は半分救われたんです。
ああよかった。私のせいじゃなかった。
でももう半分は
これで、息子は障がい者。
将来が心配でたまらない。
という気持ちでした。
療育に通わせなくちゃ。
そう思いました。
でも、療育にはそう簡単に
繋がれない。
何とか家で支援をしようとしても
何でかうまくいかない…
私は看護師のほかに
療育での仕事、ボランティア
自閉症ガイドヘルパーなど
障害児と関わる仕事を
約4年していました。
自閉症の子の対応は
出来る方だと自負しておりました。
では、何でうまくいかなかったのか。
それはとても単純な理由でした。
今では、
「そりゃそうだよ」
と思います。
その理由とは
息子を
「自閉症というフィルター」
をかけて見ていたから。
自閉症ならこの関わり方!
と思い込んでいた私は
何とか息子の苦手をつぶそうと
息子のトラブルに対して
「修正する」
という点に重点を置いて
息子に伝えていました。
そう。
私は息子に対して
「これはバツな事だった。それはね…」
「お兄ちゃんなら、こうするよね…」
と息子自身を否定し
「正解はこちらです!」
と押し付け続けていたのです。

それが
息子のためになるはず!
と、信じて疑わず
「これはバツ」
「パパとママに
お兄ちゃんらしいとこ見せて」
と、とにかくがむしゃらに
繰り返し声をかけていきました。
ご想像通り、上手くいきませんでした。
でも、私はこの子を
将来立派に働ける大人に
育てなきゃいけないし
そもそも人の気持ちを考えられない
子に育ってほしくない。
そんな風に自分本位に
療育の真似事をしている時点で
息子の気持ちを
全く考えないままに
突き進んでいたのです。

そんな時です。
夫に息子のトラブルについて
愚痴っていると
「それ、何か意味あんの?」
と言われたのです。
「(はあーーーー??
私がこんなに悩んでいるのに
何てこと言うの!?)」
頭の中でゴングが
カーーーンと
鳴り響きました。
私は息子の育児が
上手くいかないことを相談したのです。
なぜ同じ親である夫が
他人事のように言うのでしょう。
頑張っている私に対する
あなた「それ意味あんの?」
の発言こそが意味あるのか!?
と思いました。

「意味ないよね、だって息子は
トラブル起こしたくて起こしてるわけじゃ
ないんでしょ?
まろを怒らせたいわけでもないし。
どうしていいのか分かんないんじゃない。」
と夫は続けました。
夫に言い返す言葉を探しているうちに
待てよ…と思いました。
確かに息子も
ケンカをしたくてしているわけじゃない。
ママに怒られたくて
トラブル起こしてるわけじゃないな…
上手く自分の気持ちを
表現できなかったり
関われない結果、
トラブルになっているのかも…
息子が知っている方法で
気持ちを発信するしかなくて
その結果ケンカになり
ママに怒られて
謝らないといけない…
そんな毎日を
くり返しているのだと
気付かされました。

そんな状態では
息子は楽しいはずがない。
何をしても怒られるなら
最初から園に行きたくない。
そう思っても当然だな。
最近登園しぶりが出てきたのは
私の関りのせいだ…
と初めて気が付きました。
正解が分からない中に
放り込まれて
毎日怒られるなんて
絶望しかないじゃないか。
それからというもの
私の愚痴外来と化していた
息子の発達外来で
息子とどうかかわっていいか
積極的に聞くようにしました。
先生からは
息子をありのまま見ていくこと
今よりレベルを下げて説明すること
おすすめの本等
沢山おうちで出来ることを
教えてもらいました。

そして家でも
「どうしてお友達をたたいたらバツなのか」
「イヤだなって思ったらどうする?」
そんなことを息子と話すと毎回、
「わかんない、それよりさ~
マイクラのね…」
だったのです。
年中なら
分かると思っていました。
分かってて当然とも。
でも、息子にとっては
とても難しい
理解不能な事だったんです。

私は、息子と話すたびに
「これくらい分かっててよ。」
と感じ、また怒鳴りたくなりました。
そして気が付けば私はまた
息子を怒鳴るようになっていました。
虚無感や愚痴、
ため息ばかりの日々に
逆戻りしていました。
いくらノウハウを集めても
上手くいかない。
薄々分かっていたことですが、
「これはもう誰かに相談しないと
無理かもしれない」
と思いました。

そして相談したある人との会話が
私の人生を180度変えました。
その人は私の職場の先輩のAさん。
3人のお子さんのママで一人は
息子と同じ障害を持っていました。
毎日本当に明るく仕事に来ていて
お子さんの話をとても幸せそうに
話してくれるので
私の理想の人でした。
「Aさんみたいなママになりたい。」
「子どもに障害があっても
こんなに楽しく過ごせるんだ。」
Aさんに聞いたら何か解決するんじゃないか。
という気持ちもありました。
そこで、Aさんに相談したんです。
療育に繋がるにはあと半年以上
あっておうちでなんとかしたいこと。
色んなおうち療育を試しても
全然うまくいかない状態の事。
そんなことを相談すると
Aさんからは衝撃的な一言が返ってきました。

「まろさんてちゃんと
おうち療育の基礎からやってる?」
私は意味が分からず
ポカンと口が空いていたと思います。
そんな私を見てAさんは
たとえ話をしてくれました。
「例えばさ、
スポーツとかもそうだけど、
バスケも基礎練しないで
突然スリーポイントの練習しても
うまくならないよね。
まろさんの場合は基礎飛ばしちゃってる」
そうか、基礎が抜けてたのか…。
だから何とかしようとしても
上手くいかないのか…

冷静に考えると全部そうでした。
部活も、仕事も
全部、基礎がないとうまくいきません。
それなのにおうち療育だけ
やみくもに情報を集めてやってみても
それは諦めるだけだ。
公園でひとりで動画見ながら
バスケの練習してるような状態だし
そりゃあしんどいわ…
「それなら基礎から勉強したい」
と思いました。
でも
おうち療育の基礎ってなに?
何から知ったらいいの?
と訳が分からなくなりました。

ええい!
もうここまで聞いたんだから!
と私はAさんお願いして
一から教えてもらいました。
Aさんに教えてもらったことは
まずは息子の理解からです。
ひとことで自閉症と言っても
症状は色々あります。
そのため、診断名ではなく
「子どもにどんな特性があるのか」
というところに注目して
息子の理解を深め始めました。

そうやって息子を見ていると、
息子への対応も変わってきました。
息子がかんしゃくを起こす前
とある、ネガティブな言葉が
増えていることに気が付きました。
そこで、かんしゃくになる前に
気持ちを伝えられると
かんしゃくを起こさずいられることが
分かったのでそこに力を入れて
息子と関わるようにしました。

すると、YouTube大好きで
なかなか切り替えられなかった息子が
あるとき
「おわりね、またあとでやる」
と切り替えることが出来たんです。
びっくりしました。
って目が点になりました。
切り替えた瞬間、息子と
「いま!切り替え出来たね!」
とハイタッチしてお祭り騒ぎをしたり。
パパにその場で電話して
「息子がついに自分から
切り替えてさらに交渉出来ました。」
って報告して家族で万歳したり。
困りごとが少しずつ解決することで
息子自身が楽しそうに笑うように
なりました。
私自身も
息子をちゃんと見れている
事が実感できて、
息子の変化や
私自身の変化に楽しくなってきました。
こうやってやったらいいんだ。
と今まで手探り状態だった育児が
どんどん繋がっていく感覚に
自信がついていきました。

そこからは成功の連続でした。
3か月後には
「壊されたから怒っちゃった。
でも叩いてないよ!」
とお友達とのトラブルを教えてくれる
ようになったのです。
さらに、よくケンカをするお友達と
仲良く遊んでいる姿を
見ることが出来るように
なっていました。
困ったことは
かんしゃくになる前に
教えてくれるようになり
一緒にどうしたらいいか
考えることが出来るように
なりました。
そしてずっとおうち療育を
信用してなかった夫も
少しずつ、息子への声掛けを
変えてくれるようになりました。

息子は、できない経験や
失敗への不安も大きく、
自信もないし、
やってみようとも思わない
んですよね。
そこで、
「できない」「わからない」
が溢れ出る前に
どうしたら解決できるかを
事前に相談する。
「先生所に行ってお話してごらん」
「息子はこんなことに困ったの?
じゃあ次困らないように作戦会議しよう!」
と対応していくことで
「ママは困ったら助けてくれる!」
とママへの信頼感が増しました。

そうなんです。
こうやって何回も成功を繰り返すことで
次第におうち療育の基礎が
固まってきたんです。
基礎が固まると
まずはおうちでの
かんしゃくが減りました。
そのため私自身の気持ちの
余裕も出てきました。
息子と夜一緒に寝ることが
だんだん幸せに感じるようになり
息子とのお出かけも
以前より楽しみなっていたことを
感じました。
息子の気持ちが
落ち着かない時もありましたが
どんな気持ちか
一緒に考えたり
気持ちに名前を付けたり
することで
息子自身が
「こんな気持ち!」
といってクールダウン出来るように
なっていきました。
すると、保育園で
お友達と一緒の空間で
作業をしていたり
一緒に遊ぶ姿も
見えるようになってきて
保育園からの帰りに
お友達から
「息子君、ばいばい!」
と声をかけられることも
増えてきました。
息子がこのクラスの
一員なんだ。
と感じることが出来るように
なってきたのです。

正直なところ、
こんなこ未来が来るなんて
考えられませんでした。
かんしゃくで暴れる息子を
押さえつけて、抱え込んで
生きていくしかないと思ってた。
それが、ここまでコミュニケーションが
取れるようになって
家族で一緒に問題に取り組める。
子育てがとても楽しくなり
この子のママになれて、
心から幸せだって思えるようになりました。

気が付くと、
息子のトラブルの数が
格段に減っていました!
多発していたトラブルが
突然ゼロになることはありません。
私が関わり方を変えても
息子は
友達と喧嘩もしたし、
かんしゃくもありました。
ですが、今まで
「わかんない」
しかいなかった息子が
発語が増えて
トラブルの原因を
話してくれたり、
トラブルが起きても
話してくれたり、
助けを求めてくれることができて
かんしゃくの時間も回数も
どんどん減りました。

これまで、常にイライラしていた私も
息子と色々な
話が出来るように
なりました。
息子が安定してきたことで
他のことにも
挑戦したくなり
「今度、
県外のばあばの家に行ってみようか」
「家族で旅行に行くのも
今なら楽しそうだな!」
と前向きな気持ちで
育児に向かうことが
出来るようになりました!

これまで毎日のように
保育園から言われたトラブルも
2日置き、週に1回
とだんだん減っていき、
先生から息子が頑張ったこと
楽しそうだったことなどを
嬉しそうに伝えてもらえると
私も嬉しくなり、
家での頑張りも
伝えられるようになっていきました。
まずは、
息子との日常的な関りから
大事にしました。
それによって、
息子の良い所が見えるようになり、
私ってこんなに変われるんだ!
「私、やっぱり息子が大好き!」
と心から思えることが出来ました。

親子…
特に親から見たら
「まだまだ生まれたての赤ちゃん」
という感覚、ぬぐえないですよね。
ですが、
私たちにとっての同僚、家族
職場の先輩、友達関係
のように
お子さんにとっても
周囲の人との関係はある。
その人と人との関係が
忘れてはいけない大切な事
であると息子に気づかされました。
だからこそ、
親子の関係でも
日常的な関りでしか
信頼関係を築くことが
出来ません。
そして、
その信頼関係があるからこそ
何かトラブルがあった時
すぐに助けを求めてくれるのです。
だから、こちらの話も
伝わりやすいのです。
改めて、
子どもの発達を伸ばすために
必要なものを理解し、
そして実践することの
大切さを実感しました。

そして、
今この瞬間も。
こうして
あなたがこの記事を読んで
アウトプットしてくれることを通して
発信を続ける私と
本気でお子さんの発達を
伸ばしていきたい!
と思うあなたが
信頼関係を築こうとしています。
これも、
人と人との人間関係。
私は、
「本気でお子さんの発達を
伸ばしたい!」
そう思うあなたという人を
支えたいのです。

本質さえわかれば
「お子さんの発達を伸ばすことは
出来る!」
私はそう確信しています。
息子のかんしゃくに悩み
こだわりに悩み
ママなのに、
「息子から逃げたい…」
そんな私ですら
毎日息子と
幸せな気持ちでベッドに入り、
目が合ったら
嬉しくて爆笑しちゃう関係を
作ることが出来たのですから。
だから…
次はあなたの番ですよ!!

人生は一度きり。
人生の中で
母親が我が子と過ごせる時間は
たったの7年6か月。
その時間を
お子さんの発達を悩み続けて
どんよりとした気持ちで過ごすのかどうか。
それはあなた次第です!
でも、8割の方が
「どうせ変わらない。」
と、諦めてしまいます。
しかし、
ここまで記事を読んできた
あなたは、
「子どもと楽しく過ごしたい!」
「子どもの発達をもっと伸ばしたい!」
「子どもも、ママも自分らしく
生きていきたい!」
そう思っているはずです!

そんなあなたと支え合って、
一緒に成長していきたい
と、思ったからこそ
私はこの記事を書きました。
同じように悩んでいるママ達と
支え合いながら、
一緒にお子さんたちの
発達を伸ばしていけたら…
そしてあたと
おうち療育って最高!
と、発達っ子たちと、ママの
未来を明るくしていけたら…
こんなに素晴らしいことはない
と、強く思うようになったのです。

次は、あなたが
「おうち療育を通して
お子さんとの信頼関係の本質」
を知る番です。
大切なのは
失敗を恐れずに踏み出すことです。
そして、
自分の道を信じること。

つまずいたり、
立ち止まりそうになることは
あって当然です。
挫折や失敗を乗り越えてこそ、
その先の未来を手にすることができます。
だからあなたには、
ここで、
一歩踏ん張る勇気を
ぜひ、
一緒に持ってほしい。
その一歩のお手伝いを
どうか私させてくれませんか?
人生は一度きり。
自分の人生は
自分で選びとるしかない!

心配しないでください。
ここまで
この記事を読んでくれた
強い意志のあるあなたは
絶対におうち療育を学ぶことで
人生を変えることができます!!
とにかく、
今自分に出来ることを
行動に移してください。

小さなアウトプットからでも
構いません。
あと一歩踏ん張って、
子どもとの信頼関係の本質
を知れば、
あなたはもう、
成長するだけなのです。

大丈夫。
「なんで息子のことを
あんなに怒鳴ってしまったんだろう…」
寝ている息子の頭をなでながら
何度も何度も泣いて謝った
私だからこそ言えます。
「やらなかった後悔は一生残る」
「限りある人生、やったもん勝ち」
ということです。
時間は待ってくれません。
あなたが
先に進まないといけないのです。
“後悔しない人生の物語”
続きを書いていくのは
「あなた自身」です。

人生はすべて
あなた次第なのです
明るく切り開かれた未来を
一緒に目指していきましょう!
最後までお読みいただいて
ありがとうございました!
もうすぐあなたの人生を
大きく変える
特別プロジェクト
その生詳細を
明日発表します!

詳細はまた後ほど。
楽しみにしていてくださいね!
⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘
本日のワーク
⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘
今日も最後に
簡単なアウトプットを
していってくださいね!
小さな行動でも、
継続することで大きな意味をもちます!
Q.お子さんの行動で
一番困っているのはどんな行動ですか?
私は息子が
夜寝ないことでした。
一日働いてきてクタクタな中
耳元でずっと「ママ、ママ」
と言われるのは
「うるっさい‼」と
発狂していました
こんなこと親として言っちゃダメかも…
と思う事も
まろの公式ラインではOKです!
ご自分に問いかけ、
思ったまま表現することが
大切です!
▼アウトプットの回答はこちら
画像をタップして公式LINEのメッセージで
送ってください👍

何度でも言いますが、
アウトプットを
送るか、送らないかが
今後のやる気にも
関わってきます!
つまり、
あなたが成長するかどうかの
鍵を握っているのです。
あなたは、
こんなところで
成長を止めている場合ではありません。
スピード感をもって
取り組んでいきましょう!
お子さんの発達を伸ばすため…
うまくいかなくてどうしていいか
分からない状態を…
立て直すことは
ものすごくハードルが上がります。
すぐ、お子さんに声をかけに行きましょう!
▼アウトプットの回答はこちら
画像をタップして公式LINEのメッセージで
送ってください👍

それでは、また明日の20時に
お会いしましょうね!
まろ