こんばんは🌙*
まろです!
昨日の記事は
ご覧いただけましたか?
安全確保の視点や
「少しずつでもやってみよう
と思いました」など
自分の言葉にしてくれているのが
伝わってきて
とても嬉しかったです。
さて、今日も、
超大事なお話です!
最後までしっかり読んで
アウトプットとセットで
やってみてください🌸
では、記念すべき2回目は
≪先延ばしにしない裏技≫
についてお伝えします。

突然ですが質問です。
あなたはやるべきことを
後回しにせずに
即行動できていますか?
『今日は疲れたし、明日にしよう』
『子どもの発達の本
とりあえず買ったけど、まあまた後で…』
『とりあえず落ち着いたらやろう』
こんなことを言っているうちに
どんどん後回しになって
しかもやる気も
だんだんなくなってくる。

これは人間の特性なのですが
人は時間があると
何か言い訳を作って
先延ばしにする癖があります。
ダイエットが典型的な例ですよね。
別に今すぐ
ダイエットしなくてもいっか~!
と、ずるずる先延ばしにして
しまいには
ダイエットすら
面倒くさくなってやめてしまう。

ということは
私もすごく身に覚えがあるのですが
実はこれ、子育ても同じです。
『寄り添いだってしたいけど
やっても怒るだけだしな…』
『怒らないようにしたかったけど
また怒っちゃった』
『視覚優位だから物の置き場所
決めてあげたいけど掃除からか…』
など、いろんなハードルで
行動自体を先延ばしに
してしまうのです。

先延ばしにすると何が起きるか。
●対応を変えられず、
同じことで毎日怒ってしまう
●今日もできなかった、と自己嫌悪になる
●子どもの特性理解が進まず、
誤解が積み重なる
●周囲の育児がイージーモードに見えて
辛さが増す。
これが積み重なると
子どもやママの自己肯定感の低下や
二次障害にも繋がる可能性が出てきます。
でも逆に言うと…
先延ばしさえ崩れれば、
育児の8割は改善します。

行動が整えば、環境が整う。
環境が整えば、子どもは伸びる。
だから今日お話しする方法は
おうち療育の“土台作り”そのものです。
そう、行動ができるようになれば
お子さんの特性に合わせた支援を
おうちで出来るようになるし
どうやったらその
困りごとに対応できるのか
相談することもできますよね。
これができると結果として
お子さんの過ごす環境を
整えることができるんです。
その結果、
お子さんはスピードを上げて
どんどん成長していくんですよね。

行動をするだけで
お子さんの成長が伸ばせるなら
行動するしかないですよね!
今回の記事を読んで
≪先延ばしにしない裏ワザ≫を知って
さくっとやってみましょう!
さっそく本題に入りますね!
先延ばしにしない裏ワザ
ここからは忙しいママも
明日から確実に動けるようになる
工夫を3つご紹介します。
先延ばしにしない裏ワザ3つ
①最初の1%に全力
②開始デッドラインを決める
③行動のサイズを小さくする
1つずつ解説しますね!
①最初の1%に全力
実は行動を止める
壁になるものが
『完璧主義』です。
・全部やらなきゃ
・時間がないから今日は無理
・やるならしっかりやりたい
この考えは
最初だけならいいですが
脳にとってはハードルが高いんです。

だからこそ、
最初の1%だけ頑張りましょう。
・怒鳴りそうになったらその場から離れる
・寝る前にブログの1行だけ読む
・朝の準備に1つだけ先の見通しを入れる
という感じです。
発達っ子の育児は
積み上げるものです。
1%だけ変化すると半年後、
大きな差になります。
②開始デッドラインを決める
人はいつでもできると思うと
永遠にやりません。
逆に開始の締め切りを決めると
脳は行動モードに切り替わります。
ここで大事なのは
終了ではなく開始の
デッドラインを決めること。

例:
・明日の朝、園に行く前に
見通しの声かけを1つやってみる
・寝かしつけが終わったら
アウトプットを1行送る
・食器洗いを始める前に
今日の成功を1つ思い出す
開始時間を決めることで
行動のハードルが一気に下がります。
③行動のサイズを小さくする
つい先延ばしにしてしまうのは
やることが大きすぎるのが原因。
よく大掃除も
年末に始めないで
こまめにやりましょうって
言われていますよね。
どういうことかというと
ほんの少しでもいいから
おうち療育をする体勢になろう
ということです。
だから行動の単位を
『極小』にします。

例えば…
× 明日から怒らない
→ ○ 怒りそうになったら、まず視線を外す
× しっかり見通しを伝える
→ ○ 明日の予定を1つだけ共有する
× 毎日おうち療育する
→ ○ 今日のブログの1つだけ試す
この「極小化」は行動科学の手法で
継続率が飛躍的に上がります。
私自身、おうち療育を始めたときは
毎日1分くらいしかできませんでした。
でもこの行動の積み重ねで
息子の挑戦する力
きりかえ、見通しを見る力は
大きく伸びていきました。
まとめ
今回は《先延ばしにしない裏ワザ》
ということで下記の3つを
お伝えしました。
先延ばしにしない裏ワザ3つ
①最初の1%に全力
②開始デッドラインを決める
③行動のサイズを小さくする
慣れるまでは大変かもしれませんが
習慣化してしまえばこっちのものです。
逆に言うとこれができないと
どんなに良い方法を知っていても
育児には反映されません。
おうち療育は知識より行動。
行動さえ整えば、
お子さんの変化は必ずついてきます。
今まで先延ばしにしてきたけど
今日はしっかりできた
えい!って始めてみたら
意外と挑戦できた。
など、小さな成功体験を
積み重ねることで
自分に自信もついていきます。
だから今日の小さな一歩、
大事にしてくださいね。

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本日のワーク
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では、本日も簡単なアウトプットを
していきましょう✨
Q.おうちで聞く力の準備を整えるとき、
注意の切り替えを助ける方法として
正しいのはどちらでしょう?
A:肩を軽くトントンして、注意をこちらに向ける
B:急に体をガッとこちらに向ける

理想の未来を叶えるために、
ちょっと疲れたけど
アウトプットをしてから寝る!
みなさんからの
アウトプットを
楽しみにしております!
今回も最後まで
読んでくださり
ありがとうございます!
ではまた明日
お会いしましょう!
まろ