こんばんは🌙*゚
まろです!
今日から
まろ公式LINE限定企画
【おうち療育実戦コース】
がスタートします!
いつも配信を
読んでくださっている方も、
今回の記事が初めての方も、
この3日間の記事は
発達に不安があるお子さんを
育てているママなら
必ず役に立つ内容にしています。
ぜひ最後までついてきてくださいね。
記念すべき第1回目のテーマは
≪アウトプットの重要性≫
についてお話していきます✨

いやいや…
アウトプットって何?
聞く力を伸ばす話でしょ?
そう思われるかもしれません。
ですが正直に言うと
私も発達支援や
おうち療育について
きちんと学ぶまでは
アウトプットなんて
必要なのか
全く分かってませんでした。
今のあなたはきっと
・SNSで発達支援の投稿をスクショしたり
・「発達 処理 感覚 過敏」「かんしゃく 対処」などを検索したり
・療育や園の先生、小児科の先生の話をメモしたり
いわゆるインプット(情報収集)は
たくさんしていて、
得意だったりするんじゃないでしょうか。

その時は
『わあ、良いこと知れた!
これならおうちで出来そう!』
と感じるのに、
1週間も経てば
『あれ、この前知ったやつ
なんだったっけ…?』
と学んだことを忘れてしまったり
(学んだこと自体をうっかり
忘れている場合も…😅)
そんな経験のある方
多いんじゃないでしょうか?
気づけば
結局また怒鳴ってしまった…
あれだけ調べたのに、
何も変えられていない
と、自分を責めてしまったり…。
せっかく子どもに合った
情報をインプットしたのに
≪どうやって子育てに活かせばいいのか
よく分からない≫
という状態でいるのは
ものすごくもったいないです。

インプットばかりに頼ると
どうなるのでしょうか。
ネットや本にある
情報量の多さに飲み込まれて、
・どの方法が正しいのか
・どの関わり方なら一番ラクにうまくいくのか
ばかりが気になり始めます。
少し試してみて
うまくいかなければ
やっぱりうちの子には合わない
私には無理だ
また別の方法を探そう
と、次の情報を探しに行く。
気づいたら
何かやらなきゃとは思うのに
失敗が怖くて、結局動けない
という状態になりやすいです。

私自身も
・専門家の資料や配布プリントを集める
・誰かの成功体験を必死に読み込む
ばかりをしていた時期がありました。
頭に知識はいっぱいなのに、
子どもの前に立つと何も出てこない。
あの感覚は、
今でもよく覚えています。

なぜ、そんな状態から抜け出せないのか。
理由はシンプルで
≪本当の意味でのアウトプットの重要性≫
を知らないからです。

発達支援がうまく回っているママや、
長く子どもと関わり続けている支援者は、
とても小さなアウトプット
をかなり大事にしています。
すごい特別なことを
しているわけではありません。
・先生から聞いた話を、家でパートナーに説明してみる
・今日うまくいった声かけを、メモ帳に一行だけ書いておく
・失敗した場面を、あとで言葉にして振り返る
こういった小さなアウトプットを
コツコツ続けているだけです。
アウトプットすると、
自分の中に入ってきた情報を整理して、
「どう使うか?」という視点が生まれます。
この「どう使うか?」
という考え方が、
実際の子育て場面で
迷わなくなる理由なんです。
そしてこの差が
数カ月後、数年後の
「子どもとの関係」を大きく分けます。

アウトプットを続けると、
まずあなた自身の理解が深まります。
理解が深まると、
目の前の子どもの行動を
「どう受け止めればいいか」
が整理され、声かけが短く、
シンプルになります。
声かけがシンプルになると、
子どもは混乱しにくくなり、
反応が少し変わります。
この反応の変化が、
あなたにとっての成功体験となり、
関わりに余裕が生まれます。
余裕が生まれると、
子どもを見る目が柔らかくなり、
結果として親子の関係が安定していく。
これが、アウトプットが
お子さんとの毎日を変える仕組みです。

毎日が変わった結果、
気が付けば
「今日はちょっとよかったんじゃない?」
という日が増えて、
この毎日がママと子どもの
自信と安心につながっていくんです。
自信がつけば、例えば
お出かけ先の幅も広がりますよね。
人のいない時間を狙った
公園遊びみたいな我慢もせずに
遊びに行くことができる。
子どもが興味を持ったことも
周りの目より、子どもの発達を見て
挑戦させてあげることもできます。
そんな未来、
最高じゃないですか?

『いやいやwww
アウトプットしたところでよww』
『ゆうて感想送っても
とくにメリットないしな。』
と、アウトプットの力を
軽視している人は
ここでハッキリ伝えておきます。
この先も一生同じになります。
というか
同じ行動パターンを
繰り返す可能性が高いんです。

・新しい情報を探す
・少しやってみる
・うまくいかない
・自分を責める
・また別の情報を探す
このループから抜けるには、
インプットの質を上げる前に
≪アウトプットを挟む習慣≫
が必要です。
それでも
『私は今のまま悩みながらも
やっていくつもり。』
という場合はここで
読むのをやめても大丈夫です。
今はまだおうちで
何とか対応できてた困り事も
お子さんが大きくなっていくと
力も強くなり、
親の関わりだけで何とかすることは
難しくなります。
気が付いた時点で
早めに関わりを変えておけば
こんな風にならなかったかもしれない。
って後悔しても
その時にはもう遅いんですよね。

反対に、
今の状態を変えたい。
将来、子どもと笑いあえる時間を
増やしていきたい。
もう今みたいなしんどさは
感じたくない!
と本気で思うなら、
今回お話しする
≪アウトプットの重要性≫を
読んで、
そして読み終わったら
≪すぐに≫やってみてください☺
これが出来れば
お子さんの発達は
どんどん伸びていきます!
それぐらい大事なことなので
この記事は
必ず最後まで読んでください。
では、本題に行きましょう!

なんでアウトプットが重要なの?
アウトプットが大切な理由は、次の2つです。
〈 アウトプットが重要な理由 〉
① 自分の言葉になるから
② 人は覚えたことをすぐに忘れるから
①自分の言葉になるから
そもそもアウトプットって
≪自分から発信すること≫
≪自分の考えを表現すること≫です。
・言葉にして誰かに話す
・文章にしてメモする
・LINEで打ち出してみる
この「自分の言葉にする」が、
これからのあなたにとって
一番の土台になります。
どれだけ専門家の言葉が
素晴らしくても、
自分の中で咀嚼できていなければ
その場しのぎで真似するだけ
になってしまいます。

逆に、
私はこう思った
うちの子の場合はこう工夫してみたい
と、自分の言葉で整理できてくると、
それが習慣になります。
すると、子どもの前に立ったときに
その言葉がすっと
出てくるようになります。
これが「行動に移せるママ」と
「知っているだけのママ」の違いです。
②人は覚えたことをすぐに忘れるから
もう一つは、脳の仕組みの話です。
人間は、
覚えるよりも忘れることが得意です。
ヘルマン・エバングハンスという
ドイツの心理学者によると
人は吸収した知識を
『たった20分で42%』も
失うそうです。

さらに衝撃なのが
24時間後で、74%忘れるそうです。
テスト前の一夜漬けが
頭から消えてしまうのと同じですね。
せっかく学んだ知識を
無駄にしないために必要なのが
≪復習としてのアウトプット≫
です。
つまり
≪インプットとアウトプットは
セットじゃないと意味がない≫
ということなんです。

これができない限り
子どもに合った対応や
発達を伸ばす関わりをすることは
絶望的に難しいです。
なので
この記事を読み終わったら
ちゃんとアウトプットすることを
忘れないでくださいね!
アウトプットって何したらいい?
そうはいっても、
具体的に何をしたらいいの?
難しいことは続かない…
というあなたに向けて
具体的な手順をお伝えします🌸
おうち療育におけるアウトプットとは、
インプットした内容を
自分の子ども・
自分の生活に当てはめて考え、
言葉にして出してみること
です。
たとえば、こんな流れです。

ポイントは
きれいに書こうとしないこと
正解を探さないことです。
間違っているかも…
と思いながらでも
一度外に出してみることで、
・自分がどこまで分かっているか
・どこがモヤモヤしているか
が、はっきり見えてきます。

この実戦コースで配信する記事には、
毎回最後に
「小さなアウトプット」が出来るように
プチワークを用意しています。
お子さんに
「やってみよう!」と
挑戦を促しますよね。
それならまずは、
私と一緒に、
アウトプットに挑戦してみましょう!
⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘
本日のワーク
⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘⌘
Q.聞く力で必要な力は何個ある?
A:3個
B:5個
▼アウトプットの回答はこちら
画像をタップして公式LINEのメッセージで
送ってください👍

10秒あればできます!
「即、実践」
なるほど…と読んだだけでは
残念ながら行動って
変わらないんです。
ではでは、これから
一緒に頑張っていきましょう✨
最後まで読んでいただき
ありがとうございました!
まろ